大江戸寂しガール

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運ゲーおもんねえわ ~運との向き合い方を考える~

言語化シリーズ第二弾「運」について考える

「運」の基本的な意味

「運(うん)」は、人の身の上に起こってその人の幸不幸にかかわるような物事や、その物事をもたらす不可避の超越的な作用である。人の意志や努力ではどうすることもできない力という意味合いが多分に含まれる。

 

人間にはどうすることもできねえ領域...............

よくよく考えれば自力ではどうすることもできないことなんざ、タコ程あるわけで・・・。

 

実際はこの世のほとんど全てが運で、自力でコントロールできるわずかの部分に対し、アプローチをしていかないといけないわけで・・・。容姿・生まれなど色々あるけど、少なくとも現代の日本に生まれることができた時点でウルトラスーパーラッキーでかつ、病気もケガもせず普通に生きれればウルトラメガトンハイパーラッキー&ラッキーなわけですよ。

 

さて、そんな運ゲーこと人生だが、ありがたいことに仕事さえしておけば、基本どんな趣味でもたいがいは許される。まあ余程社会的に終わっていないものであれば・・。

 

競馬って運ゲー?

ワイ「そうだぞ」

競馬に関して語ると半端じゃなく長い話になるので、一旦まとめだけ書かせてもらうと

 

・そっそくんはギャンブルの才能、いわゆる博才が0だということが近年判明

・競馬ってギャンブルではなくスポーツとしての魅力がヤバイ。終わってる。やばい。まじで(語彙力)

・自分の得意なこと&好きなことをドッキングして、誰とも違うオリジナルな競馬の楽しみ方を開発するべきではと思う

 

そっその得意なこと

・期待値の高い馬(いわゆる穴馬)を見つけること

→過去に単勝万馬券クラスをたびたび的中。ただ人気馬に突っ込むと全部外れる

そっその好きなこと

・自分が欲しいものをコレクションすること

→プロチやビックリマンに始まり、収集癖がある。集めてる時に出る脳汁キモチエェ~~~~

 

というわけで、穴馬の単勝的中馬券を集めてコレクションしたらええやん!

というわけで実際やってる。楽しいンゴねぇ(ニチャァ

ニャオハで草。サーフゴーかコレクレーのシール誰かくれ。

んほぉ~この馬券たまんねぇ~~特に30倍以上はまじで脳汁が出るのでやばい(やばいので)

 

 

んで、結論をもう一回書くと、ギャンブル=運要素の高いお金のやりとりを引退して、運要素とかあんまり存在しないような楽しいスポーツ&コレクションとしてストレスフリーで競馬を満喫しようと思った。それでも色んな知識があればあるほどより楽しめるし、純粋な技術的な部分が介入する余地はギャンブルとして競馬をしていた頃よりは活かすことができてよき。経験から学び得た知識が炸裂した時は嬉しいし、そうでない時は別になにも感じないのでプラスしかない。でもギャンブルだと、失敗した時はすべからくお金をぶんどられるので嫌な思いするからね。

 

 

じゃあ運ゲーってクソなの?

ワイ「まあそうとも言えるし、そうとも言えない・・・」

 

note.com

非常に短く、運ゲーであることがカードゲームにおいて魅力の1つであることが書いてある。当たり前だが、下手が上手に勝てないゲームって、コンテンツとして衰退しそう。

将棋をはじめとする運要素の無い対人ゲームは、ある程度のレベルで住み分けがなされているから成り立っているが、それぞれが大した競技人口のないカードゲームにおいては、1つのコミュニティしかないことがしばしばで、弱者は強者に一生ボコられるだけなら、参加費のかかる大会などはまずもって廃れること間違いなしだろう。

 

競馬をする前のカードをしていたそっそくんは、「結局運ゲーやん!おもんねえわ!」ってなることが多くてやる気なくすことも多かったが、まあ別にそれだけが原因で負けてたわけでなく、シンプルに実力不足、デッキ選択ミスなど勝てない理由はたくさんあったので、別に運ゲーを批判する気持ちは特になかった。実際カードを辞めた一番の理由は、家から出るのがダルい&人付き合いとかも増えるのがだるいぞ~って感じもあった。

 

ただ、それでもまたカードをやろうと思う理由は、自分がやりたいことがしっかりとやれるという部分に面白さを感じるから。

 

 

そっそは陰キャである

絶賛放送中神アニメ。さすがセレソン。さすがカズン。わかってるねぇ。

なかむー「ほんま・・」

 

先日も語ったが、高校の頃ほんまもんの「ぼっち」だったワイくん。そして基本的に小中高との人間関係は極力関わりを持ってない。大学以前の関係なんざいらないんすよね。

アイス松「友達なんか1人もいらんが?エアプか?」

↑さすがにバケモン。ほんまにここ数年誰とも遊んでなくて草

 

脱線したが、陰キャというものは、とにかく「人が嫌がることをせっせとやる」というのが宿命であり、なおかつ「格下相手にイキって、格上相手にヘコヘコする」というのがライフスタイルなのだ。

 

特にカードゲームは常に「相手の嫌がることをして、いかに相手に気持ちよくならせず、自分が気持ち良くなるための行動を全力でする」ことが勝ち筋になるので、色んな情報を頭に入れておき、相手の考えを先読みすることが求められる。そして、しっかりと相手のやりたいことを咎め、さらにミスにえげつないくらい漬け込みまくり、ボコボコにできた時は最高に気持ちい。そういうデッキ選択、デッキ構築に心血を注ぐことが、”陰キャPRIDE”である。あと、煽ってくるやべーやつらは陰キャではなく発達なので注意されたい。

?????「手札はぁ、置いていいんですよ????????」

 

構築や戦略を自分であらかじめ決められる対人ゲーム、カードゲームをはじめに、ポケモンなどは自分の性格に基づいてやりたいことをギッチり詰められるから楽しい。

 

 

競馬を通じて学んだ、「そのコンテンツを通じてやりたいことを自分らしくする」ということをカードでも存分に発揮する。それが運要素で嫌な思いをしないように楽しむことにつながり、継続できるようになるんじゃないか。

 

独自性を出す、ということが凄く大事で、なぜならそれは人と比べなくて済むようになるから。Aは上手くいっているのに、自分は上手くいってない。Aよりも努力してるのに・・・Aよりも自分は上手いはずなのに・・・。そんな思いをしなくて済むようにするには、いかに自分だけのやり方、楽しみ方をもてるか?だと思う。

 

ヴァイスというカードで培った考えは、競馬の馬券を考える上で凄く役に立ったし、ギャンブルを引退した今、その考え方はカードゲームにいかされている。うーむ色んな趣味を持つことは大事だな。努力して結果を出す喜びは野球で学んだしな。野球?ってなんだ???

 

たっく「神定期」

???「あといてえし」

 

 

まとめ

だいぶとっ散らかったから言いたいことをまとめて終わろう

①来年の博多地区を目標に1年間のんびりじっくりヴァイスをやる(初耳)

②この世は全部運ゲーなので、運要素以外に自分なりの楽しみを見出す

③自分がやりたいことを言語化してそれを形にすることで、運に左右されモチベが低下することを回避し、継続することができる。そうすることでより上達する。

ちなみにゆるキャン△ではなくごちうさを使うことになった(なぜなのか)

やっぱバリスタって神だわ